建物賃貸借契約書4 : テキストデータ

て文書にて行うこととする。
第14条(修繕)甲は、本件建物の躯体及び付属設備の維持保全に必要な修繕を行う義務を負うものとする。
2 本件建物内の壁・天井・床・建具出入口の扉並びに第13条に基づく原形変更箇所に関する修繕(塗装替を含む)・電灯管球の取替え・袖看板・玄関ホール等の案内看板等の修繕費用は、乙の負担とする。
3 乙は、本件建物に修繕を要する箇所が生じたときには、その費用が乙の負担に属する場合と否とを問わず、遅滞なく甲に通知しなければならない。乙の負担において修繕をする場合にも、予め甲の承諾を得たうえ、甲の指示に従って修繕しなければならない。
第15条(解約)甲又は乙は、賃貸借契約期間中でも解約できるものとし、本契約を解約しようとするときは6ヶ月前までに、それぞれ相手方に対し書面を 本件建物を原状に復さないときには、甲は、自らこれを行いその費用を乙に請求することができる。
4 乙が本件建物を明渡した後、本件建物内に残置した物件があるときは甲は、これを任意に処分することができる。
第20条(造作買取請求権等)乙は、本件建物の明渡に際し、その事由・名目のいかんにかかわらず、乙が本件建物内の諸造作及び設備について支出した費用の償還請求又は移転料・立退料・権利金・営業権代・暖簾代等一切の請求をしないことはもちろん、本件建物内に自己の費用をもって施設した諸造作設備等の買取りを甲に請求することはできない。
第21条(届出事項)乙がその代表者又は事実上本件建物を使用する機関の長を変更した場合には、遅滞なくその旨を書面をもって甲に届出なければならない。
第22条(賃貸借物件内への立