断り状3(連帯保証人) : テキストデータ

○○ ○○ 様
拝復 お手紙拝見いたしました。 この度は事業拡大をされるとのこと、なによりに存じます。 又は、 (ご苦労/お困り)のご様子/ご事情のほど、お察し申し上げます。 さて、ご依頼のありました融資の連帯保証人の件ですが、当方としても何とかお力になりたいと(思案/熟慮)いたしましたが、この件は、誠に(残念でがすが/不本意ながら)(お断り/ご辞退)させていただきます。 私は(一介のサラリーマンであり/まだまだ若輩であり/年収が低くく/高齢であり)このようなお役目を担うのは分不相応に存じます。他にもっと良い適任者をお探してくださいますようお願い申し上げます。 又は、 ○○さんの(信用/事業の成功)を些かも疑うものではありませんが、私も家族がある身であり、このような重大なお役目をお引受けするか否か の決断は、家族の理解は不可欠です。しかし、いくら説得しても両親、妻とも理解を得ることができませず、已む無くご依頼は(ご辞退/お断り)するに至りました。あしからずご了承願います。 日頃より、(ご交誼を頂戴そて/ご厚情を頂戴して/親しくして頂いて)おるのにもかかわらず、お役に立てませんこと、心よりお詫び申し上げます。 つきましては、ご送付いただきました書類は本状に同封して返却いたしますので、ご査収ください。 取り急ぎ、ご依頼の返事を申し上げます。
敬具
平成 年 月 日
○○○○ 〒