市場型間接金融

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    (A-3)
    市場型間接金融(中間型金融)とは直接金融と間接金融の両方の性格を兼ね備え、投資決定の主導権は金融機関がもち、値上がりによる利益や、値下がりによる損失は投資家が負う金融の仕組みである。代表的なものに投資信託がある。
    ではまず直接金融と間接金融とはどのようなものであるか見ていく。
    直接金融とは信用が直接授受される金融をいう。すなわち、貸し手は最終的な借り手に直接資金を提供し、これと引き換えに借り手の発行する証券(例えば、株券、社債券といった本源的証券)を引き受けることを指す。
    この直接金融では、どの企業や国に資金提供するかという投資決定の主導権は投資家本人がもっているが、貸した相手の企..

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