心理療法第2課題

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    クライエン中心療法とは、ロジャースにより創始された心理療法であり「人間の成長と変容に対する、たえず継続的に発展しつつあるアプローチ」であると定義される。この療法の理論的基盤の一つであるロジャースのパーソナリティ理論の中心となる概念は、自己構造と経験でありこれが一致したときに治療によりパーソナリティ変容が起こると考えられ、6つの条件が挙げられており、そのうちの①セラピストは自己一致の状態②セラピストはクライエントに無条件の肯定的配慮を経験している③セラピストは、クライエントの内的枠組みに共感的理解を経験しており、これを伝える努力をしている。以上3つの条件がカウンセラーの3条件とされている。
    ①番..

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