心理学研究法第1課題

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数1,631
ダウンロード数21
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    心理学研究で補助仮説が重要である理由と、補助仮説を設定するときに注意すべき点について解説せよ

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    第1課題 第1設題
    補助仮説の重要性
    「AであればBである」という仮説の実証を行って
    いく上で、この主仮説には、検証するための前提や条件などの諸命題となる補助仮説が存在する。そして、検証者は実証を行う際、変数をどのように操作・測定・統制すればよいのかということを考えなければならない。特に心理学研究においてはそこで扱う独立変数や従属変数は人間の感情や感覚、社会的心理など、形でわかりやすく捉えることの難しい抽象的な変数を扱うこととなる。そのため、実証を進めていく場合は補助仮説が重要となる。
     例として、有名な「つり橋実験」を挙げる。これは恋愛感情は生理的興奮の錯誤帰属により高まることを実証する実..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。