対人認知の歪み

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    対人認知の歪み
    人間対人間の関係を築く時、まず初めに外見や、自己紹介などで、「第一印象」が出来上がり、次からは、この第一印象に合わせた対人認知が始まる。
     第一印象で良い人だと思い込むと、その人の良いことばかりが目に付き、色々なことを良い方向に解釈していきます。しかし最初に悪い人だと思い込んでしまうと、その反対のことが起こり対人認知の歪みが発生していきます。
     良い人だと判断してしまえば、その判断と矛盾する証拠や考えは認知的不協和が発生するので、良い人だと思える証拠をさらに集め、またさまざまな情報を良いこととして解釈するようになります。悪い人だと判断していた場合は、その逆が起こります。
    また、アッシュの印象形成の実験からもわかるように
    人が対人認知を行う際
    過去に出会った人との経験や、一般的なステレオタイプなどの知識を用いながら、目の前にいる人間がどのような人なのかという認知が形成されていきます。
    『あの人はやさしい人だ』と判断する為には、判断するだけの何かの材料がある程度あったとしても、その人の全てを知っているわけではありません。「やさしい」という心の中を実際には見ることができないの..

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