心理検査作成の手順

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    標準化の手順=検査作成の手順
    1つの検査が考案される → 一定の集団に実施 
    → 結果をどのように判定するかという基準設定 → 尺度を構成
    このような手続きを、検査の標準化という
    原案の作成
    検査の目的に基づいて、測定目標の確定
    測定目標に含まれる、心理的過程、または心理的要因の分析
    上記を踏まえて、分析された因子や要因を測定するのに適当な、特定の項目を考案して選択し、検査の原案を作成していく。
    検査時間の設定
    本検査に予定する問題数を、かなり上回る問題を原案として用意
    検査問題の形式の思考
    採点法についての問題を思考
    予備検査
    検査原案を、サンプルとして捉えた比較的少数の集団に実施して、問題の適切さ・困難度・所要時間などを検討する段階。
    →Pre-testは、性格検査のとき非常に困難性が伴う
    原案の検討及び修正
    予備検査の結果に基づいて良い問題を残し、不適当な問題は削除、または改定して原案の修正をおこない、本検査の問題を形作っていく。
    良い問題とは…
    多義的であってはいけない
    検査作成者がまさに測定しようと狙うモノをはかるものであることが必要である
    全ての受験者に対して、なるべく等し..

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