映画『クラッシュ』

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数908
ダウンロード数11
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    映画「クラッシュ」について
    作品(映画)の紹介
     2005年公開のアメリカ映画。一見すると、アメリカという国における人種差別、そしてそれを取り巻くさまざまな人種、民族の人々のつながりを描いた映画のように見える。実際、映画の中での黒人やヒスパニック、その他さまざまな人種の人々に対する差別は、私たち日本人にとって想像以上に痛烈なものである。しかし、この映画が描いているものはそれだけではない。映画のタイトルである「クラッシュ(Crash)」。一人の人間が他の人間とCrash(衝突する)こと、そしてその時々の人々の動きを、クローズアップして描いた作品のように感じた。
    印象的なセリフと作品全体の印象
    『人はぶつかりあう 人は人を傷つける それでも人は人を愛していく
    ぶつかりあって 僕たちはわかりあっていく 本当は皆触れ合いたいのさ
    ぶつかって 何かを実感したいんだ』
    映画冒頭のセリフである。このセリフは、これから起きる話の展開を象徴している。また、話の前半には、ドアの開閉が多く映されている。これは、人間関係の壁を表していると考えられる。実際、この後、白人警官がヒスパニックの女性に性的嫌がらせを..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。