平成21年度東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程入学試験問題解答例

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    (6)
    調和近似が成り立つと仮定すると,振動のエネルギー準位は'! = 1! +
    1
    2
    2(!と表される。
     = 6 状態と = 0 状態のエネルギー差は'6 & '0 = 6(! = 6 × 9.95 × 10
    & 22J= 6.0 × 10
    & 21J
    実際の振動準位は高振動量子数において調和近似からずれていき,振動準位間のエネル
    ギーは振動量子数が大きくなるほど小さくなるので,調和近似から得られるエネルギー差
    が最大値となる。
    エネルギー差の最大値6.0 × 10
    & 21J
    (7)
    (5)と同様にして,
    . 6
    . 0
    = +
    & )/6& /0* ,- $ = +
    &..

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