教育相談の研究

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数431
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ①「一般的なカウンセリングの意義・理論・方法について」
     広い意味でのカウンセリングは、学術的な理論による裏付けがなく、相談を受ける個人の資質や経験によるところが大きかった。カウンセリングは専門的知識がなくても、その人に素質があり、人生経験が豊富であればだれにでもできると考えられる。
     近代に入り、社会の構造が複雑化するに従い、人々の悩みも多岐にわたり、その相談内容も多様化し、単なる素質や経験だけでは対応できないようになってきた。そのため一定の知識や技術が要求されるようになり、今日一般に使われるカウンセリングという概念ができあがり、発展してきた。
     カウンセリングの必要な人は、心理的に悩みを持つ人である。その悩みに答えることすなわち相談にのることがカウンセリングであり、具体的にはその悩みを聞き、どう対応するかを考え、最終的にはその悩みを解消するように働きかけることである。
     カウンセリングという視点から、人の悩み、そしてそのカウンセリングの方法を分類する。
    ①人生においてだれしもが持つ悩み
     進路―キャリア・カウンセリング
     恋愛・結婚―ピアー・カウンセリング(同僚や友人によるカウンセ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。