レポート(体育科指導法 2分冊)

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     はじめに、各指導形態にはそれぞれメリット、デメリットがある。児童が伸び伸びと育ち、個性を発揮し、自己を表現できるより良い指導をするためには指導する側が各指導形態を上手く使い分け、授業をより良く運営しなくてはならない。体育科においては他の科目と違い、特殊な性質がある。そのため、児童一人ひとりのことを考え、個人がうまく成長する過程を作り出す必要がある。
     指導形態の一つ目に一斉指導がある。学習集団全体を指導者が中心になって指導する形態であり、多様な指示も、学級全体での討論も、すべてが指導者中心になって展開されていくものである。ほとんどの授業についてはこの方法がとられており、これはクラス全体を同質として捉え扱うものである。この一斉指導は指導側の労力や時間の節約に効果的という利点があり、授業の展開の全てを指導者の計画に従い、その指示で行っていくところに特徴がある。しかし、労力や時間を節約できる分、生徒に対し十分に目が届かない面が出てくる。そのため、生徒の怪我や授業における事故には特に留意しなくてはならないと考える。さらに児童にはそれぞれ能力や意識が異なっているため、生徒を同質として捉えると、..

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