第四紀の特徴と地形形成

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数579
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    地理学

    代表キーワード

    地理学

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第四紀について論ずる。本論では、第四紀の特徴と地形形勢について明らかにすることを目的としている。まず、第四紀の特徴について述べる。次に、第四紀の地形形成について説明する。
    1、第四紀の特徴
    第四紀は、四六億年にわたる地球の長い歴史の中で、約一七〇万年前から現在までの期間を含んだ最も新しい地質時代をさす。人類が地球上に進化・拡散し活動している時代で、約一七〇万年前から約一万年前までの氷河期とも呼ばれる更新世と、約一万年前から現在までの後氷河とも呼ばれる宗新世に分かれている。他の時代に比べると大変短いものではあるが、我々人間が生きている時代ということもあり、重要な時代であると言える。
    第四紀の時代の特徴として、氷期と間氷期が繰り返されていること、またそのなかで人類が発展していったことが挙げられる。氷期とは、氷河期の中の寒い時期、間氷期は氷河期の中の暖かい時期をあらわしている。氷期と間氷期が繰り返し起こっている事に伴い、海面の低下と上昇、植物・動物の生息域の移動、北半球高緯度地方で見られる氷床の拡大と縮小、山岳氷河の拡大と縮小などの変動が見られる。現在は、ウルム以降の第四間氷期と呼ばれている..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。