道徳教育の研究 A判定

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    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
     わが国の道徳教育は常に当時の為政者の支配の道具として利用されてきた。そこには被教育者たる子どもの立場を考慮するという余地はなかった。戦後、「教育基本法」の成立によって、民主主義的な人間関係の探求が初めて可能になった。「教育基本法」では教育は、「人格の完成を目ざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成」を目指している。また、教育の目的を達成するために「学内の自由を尊重し、実際生活に即し、自発的精神を養い、自他の敬愛と協力によって、文化の創造と発展に貢献するよう努めなければならない」としている。道徳教育は決して上から教訓的にお説教をするのではなく、一人ひとりが自発的に行動することが大切であり、その点で「教育基本法」の精神は道徳教育には欠くことのできないものである。
     道徳教育とは、次の世代をになっていく子どもたちに、人間としてふさわしい社会規範を身に付けさせることである。子ども一人ひとりが幸せになることを前提をしており、子どもたちのもってい..

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