情報メディアの活用(科目コード1005) 分冊1 合格 日本大学通信

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     学校図書館での情報メディアを利用する場合には、すでに記憶されたディスク系のCD・DVDのメディアのなかから必要なものを選択・収集する場合と、学校内で生成された情報を記録・保存したり、教材を作成して配布したりするために使用する場合とがある。また、オンライン系のインターネットのウェブ(WWW)を使用して情報収集する場合がある。
     ディスク系のCD・DVDは、いずれも通常直径12センチ・厚さ1.2ミリの円盤で、ごく薄い記録ディスクの両側に透明プラスチック樹脂を吹き付けてある。CDとDVDは音声情報だけでなく、文字情報と映像情報を記録できる。例えば、ソフトウエア、辞書、文献情報データベースの記録、また、オリジナルの教材を作成するのに活用することができる。
     一方、オンライン系のインターネットは、世界中のコンピュータや各種通信機器どうしがつなげられた分散型のネットワークである。さらには、このネットワーク上で提供されるWWWやeメールなどの各種サービス、およびそれらを利用する行為そのものをいう場合もある。
     インターネットは、学校図書館におけるレファレンス・サービスの充実に大いに活用される。特に..

    コメント2件

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    課題:学校教育および学校図書館におけるオンライン系のインターネットのwebpageとディスク系のCD・DVDのメディアの活用について論述しなさい。百科事典や辞書などの図書、雑誌・新聞などの逐次刊行物(継続刊行物)との違いを詳述する。また著作権の問題について留意する。
    2010/06/19 4:29 (6年5ヶ月前)

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    注意:本資料は私が合格したものでありますが、各インストラクターによっては合否判定が変わってくるかもしれません。したがいまして、本資料は合格を保障するものではありませんのでご了承願います。
    2011/11/06 17:34 (5年1ヶ月前)

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