学校保健 第一課題第三設題

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            第一課題 第三設題
    設題3 学校における健康診断の現状とこれからの健康診断のあり方について説明せよ。
     学校における健康診断は、小児・思春期を経て、成人に至るライフサイクル上重要なステージにおいて行われる。成長・発達のチェックと、小児期に特徴の出てくる各種疾病、異常の発見と事後処置という両機能面での重要性を有する。又、生涯の健康管理の基礎を培うべきライフステージにおいて、健康教育との連携を図るべき重要性も有している。以下に現状とこれからの健康診断のあり方について述べる。
    1.健康診断の現状
     文部科学省設置法第4条において、学校保健とは学校
    における保健教育及び保健管理を指す。保健管理のうち
    健康管理の主要な部分を健康診断が占める。健康診断は
    学校教育法及び学校保健安全法により学校の義務として
    定められており、学校保健安全計画により計画される。
    健康診断には児童・生徒、学生に対する定期と臨時の健
    康診断、及び学校職員に対する定期と臨時の健康診断が
    ある。又、就学前の者に対する就学時健康診断がある。
    義務教育(小・中学校)における定期健康診断は、毎年
    6月30日までに実施..

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