日大通信 「異文化間コミュニケーション」 合格レポート

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    1 人間のコミュニケーションは、バーバル(言語)とノンバーバル(非言語)のコミュ
    ニケーションから成り立っている。私達は普通、コミュニケーションといえばすぐに言葉
    を思い浮かべるが、実際はそれだけではない。コミュニケーションには時間、空間、ジェスチャー、表情、視線、歩き方、服装、物品など極めて多くの要因が関わっており、このような言語以外のあらゆるコミュニケーションをノンバーバル・コミュニケーションという。本稿では、この2つのコミュニケーションを対比して、その利点や欠点を述べていく。
     第一に、バーバルはかなり体系化、組織化が進んでいて、バーバルの文法、辞書等がか
    なり完備されている。言語の意味論、統語論のレベルでは、かなり研究と体系化が進んで
    いると言える。これに対してノンバーバル面はまだ体系化が進んでおらず、非言語要素が
    互いに関連づけられ、組織的なノンバーバルの文法とか辞書はできていない。
     第二に、バーバル・コミュニケーションの音と文字には明確な始めと終わりがある。言
    葉で発話を始め、言葉の発話を終了すれば、コミュニケーション行動の開始と終了が容易
    にわかる。この点でバーバルは非..

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