障害者福祉に関する法の変化についてまとめよ

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    障害者福祉に関する政策の変化についてまとめよ
     障害者福祉に共通する理念を考え,障害とは何なのか,また障害があることによって被る社会的不利をどう克服していくのか,その政策課題とは何か,それを行政がどのように対応してきているのかを考察する。市民として,サービス利用者自身として,また,地域社会自体として,これらの問題にどう取り組み,どう課題解決に参加してきたのか,さらに福祉の専門職,ソーシャルワーカーの役割はどのような変化を遂げてきたのかまとめる。
    ・障害者福祉の発展
     わが国において最近まで,障害者は福祉の対象というより,事実上排除の対象であった。国が処遇の対象とする場合においても,いわゆる生活困窮者という分類のなかに含めて救助のかたちをとったにすぎないということである。とくに日本史近代の幕開けであった明治維新から第二次世界大戦が終わるまで,国家の政策として,国民,とくに障害者に重い負担を背負わせたのである。この排除の歴史をまず考え,わが国の障害者福祉のもつ基本的性格を理解しなければならない。
    1.明治政府による障害者対策
     明治政府は封建的幕藩体制から脱皮し,産業を振興して資本主義を進..

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