精神科デイケアにおけるプログラムの意図と精神保健福祉士の役割

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    「精神科デイケア」におけるプログラムの意図や精神保健福祉士の役割について考察しなさい。
    そもそも、精神科デイケアの目的としては、「地域で自立した生活を送る事」を支援する為に社会生活スキルを習得する事、病院と地域の橋渡しの場となる事、再発を防止する場となる事である。また、精神保健福祉士の役割として、「社会復帰」であり、住居の確保、働く場の確保、サポートネットワーク作り等を支援する事である。つまり、両者とも「地域社会での自立生活」という同じ目的である。これらの事からデイケアにおけるプログラムの意図や精神保健福祉士の役割について考察していくと以下の通りとなる。
    まず、デイケアにおける活動プログラムとしては、SSTやコラージュ等といった対人関係・社会生活でのスキル訓練・心理療法的な活動、スポーツ、運動、レクレーション等といった運動的な活動、ちぎり絵、陶芸、工作等といった作業療法的な活動、園芸、農園等といった生産作業的な活動、料理、買い物、外出等の日常生活的な活動等を行っているが、その意図としては、大別して3つのポイントがある。①利用者同士や職員を含めたグループとしての集団力動によって個々の利用..

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