暗黙の人格観検査の感想

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    資料紹介

    1.はじめに
     暗黙の人格観検査とは、心理学における対人認知研究にもとづき開発された心理検査である。自分が日常的に使用している周囲の人への評価や判断の言葉やそうした言葉が、実際どのように使われているかを調べることにより、自分自身の「人格観」に直面し、その判断のもつ問題点や歪みに気がつくことが出来るのだ。このことは周囲の人々との関係を含め、新たな「人格観」をさらに肯定的に変えていくことを可能にし、周囲の人との人間関係のあり方を見直す大きな手がかりを提供してくれることになる。

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    1.はじめに
     暗黙の人格観検査とは、心理学における対人認知研究にもとづき開発された心理検査である。自分が日常的に使用している周囲の人への評価や判断の言葉やそうした言葉が、実際どのように使われているかを調べることにより、自分自身の「人格観」に直面し、その判断のもつ問題点や歪みに気がつくことが出来るのだ。このことは周囲の人々との関係を含め、新たな「人格観」をさらに肯定的に変えていくことを可能にし、周囲の人との人間関係のあり方を見直す大きな手がかりを提供してくれることになる。
     この人格観を明らかにすることにより、大きくわけて三つのメリットが挙げられる。一つ目は、理解のし方の歪みをチェック出来るということである。経験や知識にもとづく私たち自身の人格像があるからこそ、人々について限られた情報しかない場合も全体的な印象を推測することが出来るのであるが、一方で特殊な人格観ゆえに人々に対する判断が歪んでくることもある。二つ目は、人格観を明らかにするという、そのことによるメリットである。日常、私たちは自分自身の人格観をはっきりと意識することなく、用いているのだ。それゆえに人格観は、「暗黙の人格観」と..

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