台湾の近代民主改革

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    台湾の改革派
     戸張東夫著の『台湾改革派』の中で、蒋経国時代から李登輝時代の台湾政冶発展と民主化活動により、様々な視点から見る台湾の政冶環境の行方である。民主進歩党の成立から、中国国民党内一気に改革の道を進んでいた。今日の台湾の政冶にもかなり影響を与えた。この本を通じ、台湾の民主化運動再認識する。
     本書は、2部に分かれている。第1部は国民党から見る台湾の民主改革である。2部は全部6章から構成されている。
     まず、一つ目国民党側から見る台湾への改革の行方について論じている。1970年代から1980年末の20年間で、国民党が政権握って以来、国内外にも最悪な事態に遭い、72年に国連の中国代表権が無くし、これからの10年間で日本、米国を始め、断交した国が100個以上超えた。
     国内も反政府活動が活発していた時期である。77年に国民党政権を反対する政治家達に無所属として選挙戦に出た。しかし、国民党側のすりかえにより、両方の支持者達に桃園県中歴市で暴動が始まった。この事件により、国民党の選挙不正行為が表に出した。
     更に、79年の台湾南部の最大都市高雄で党外分子が結成した美麗島雑誌社の記念インベ..

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