冷戦から現代

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    冷戦から現代まで
     1.冷戦への道
      a.戦後国際関係の形成
    1941年8月の大西洋憲章により、米国が戦後国際秩序の原則を確保し、IMFと世界銀行が立ち上がり、GATTの調印した事により、米国が戦後世界の政冶力と経済力を支える存在となる。
      b.対ソの警戒感復活
      ロシア革命時、社会主義が誕生し、英、米、日等の資本主義国が警戒した。更に、ソ連が東欧諸国に侵略下ポーランドを亡国した後、ルーマニアやブルガリア等の国々もソ連の軍政下で共産左派勢力が確立した。後に英、米、日がソ連に軍事干渉し始めた。そのため、ソ連が東欧周辺諸国との安全保障政策を取り組んだ。戦後、ドイツの解放、フランス、イタリア等の国々も共産勢力が浸透した事で英首相チャーチルがソ連が成り立ち「鉄のカーテン」を強く非難した。
     2.冷戦の始まり
      a.米ソ対立の芽生え
       戦後日本が始め、ドイツ、イラン等の国々の統治権問題について、国連内の米、ソ間相互不信感が生じ、世界が米国中心の自由主義とソ連中心の全体主義を分けた。
      b.2極体制の出現
       戦後の東欧諸国既にソ連の共産主義の温床となり、アジアにも朝鮮、国共戦争に..

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