新生児看護

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    看護新生児看護

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    奇形児の母親への看護
    母親の児への受容期間は個人差があるため母親の心理状態を把握しながら指導などの援助を行っていく。
    黄疸計使用方法
    額部・胸骨部に垂直に押し当てて、デジタル表示を読み取る。各部位2回ずつ測定することで平均血清ビリルビン相当値で表示されるため、それぞれの平均表示値を読み取るようにする。
    光線療法
    保育器内を温度32℃、湿度50~60%の環境に設定し、光線療法ユニットを設置。このとき児と光線の距離が35~40cmとなるようにする。逆に、50cm以上距離が離れてしまうと治療効果が薄れるため注意する。開始時には児の網膜を光線から保護するために遮光用アイマスクを着用させる。治療中は光線による輻射熱のために発熱することがあるため、保育器内の温度を頻回にチェックし児の体温測定も6時間ごとに行うことが望ましい。照射中は1~2時間ごとに仰臥位と腹臥位との体位変換を行い全身に光線が照射されるようにする。またより広範囲に照射する場合はおむつを外して全裸で照射する。光線療法中の沐浴や母乳の直接授乳は禁止せずともよいが、光線照射を長時間中断しないように短時間で行うようにする。重症の黄疸の場合に..

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