分娩期の心理・社会的変化

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    分娩期の心理・社会的変化
    正常な分娩であれば、分娩進行に伴って生理的な身体的変化が順次もたらされるが、その感じ方や程度・所要時間などには個人差がある。つまり、身体的変化には産婦それぞれに異なる反応や受け止め方があるのである。
    [分娩徴候開始から入院まで]
    ・分娩予定日が近づく、分娩兆候が始まる
     →いよいよ出産だという喜びと、出産に対する不安を併せ持つ
    ※不安の根源
    ・初産婦…未知の経験であることの不安
    ・経産婦…前回の出産での苦痛体験からくる不安
    ※不安を増強させる因子
    ・不十分な心身の準備
    ・分娩予定日より非常に早期の分娩徴候開始
    ・分娩予定日以降も分娩徴候が見られない場合 →焦り・難産になる可能性への心配
    ・前駆陣痛の発生
     →なんとなく落ち着かない、分娩陣痛との違いや入院時期の判断に迷う、
      急激に進行する可能性への不安
    ※2~3時間は、異常がなければいつもの生活を自宅で続けることができる。
    [入院時(分娩第一期前半)]
    入院に際しては、妊娠期からの上の子供への対応も大切である。
    入院直後の産婦は精神的に非常に過敏になっているため、物的・人的環境からの影響を受けやすい。
    ・分..

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