看護学概論

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    看護学概論

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        看護学概論 「看護とは何をすべきか」
    私は、“患者にとってより良い環境を整備すること”が看護のすべきことの大部分を占めていると思います。その理由は、『看護覚え書』の中でナイチンゲールが「看護とは、新鮮な空気・陽光・暖かさ・清潔さ・静かさなど(=環境)を適切に整え、これらを生かして用いること、また食事内容を適切に選択し適切に与えること---こういったことのすべてを、患者の生命力の消耗を最小にするように整えること」だと言っていて、これを逆に言えば、こういったことを看護師が適切に行うことが出来なければ、患者の病状などは悪化し、生命力が消耗してしまうことになる---つまり、看護師による環境整備ひとつで患者の心身状態は変わってしまうと思ったからです。
     そこでさらに理解しておくべきなのが、“患者にとってより良い環境”とは何なのかということです。すべての事柄(空気・音といった環境要因)において、どのような状態がその患者にとって望ましいものなのかは人によって様々ですが、次に基本的な環境整備を3つの事柄についてまとめました。
     まず始めは、健康であるための最も大きな(重要な)環境要因とも言える..

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