産褥期の変化

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    産褥期の身体的変化
    産褥期には、2種類の身体的変化がおこる
    退行性変化…妊娠期に増大した臓器が妊娠前の状態に縮小したり、機能的に亢進した臓器が妊娠前の状態に復古したりする。
    進行性変化…妊娠前に比べ臓器が増大したり、機能が亢進したりする
    子宮の変化
    子宮体部…分娩後、骨盤底筋群の緊張回復、子宮内腔への血液貯留などによりしだいに上昇し、
         12時間後に臍高になる。
     ※内腔から滲出する血液・リンパ液・粘液・脱落壊死組織などが産道創面からのそれらと
    まざって、悪露として排出される。次第にその性状は変化していき、4~6wで消失する。
    子宮底…産褥4日目までは産褥日数と臍下横指数がほぼ一致し、
    産褥12~14日目で触知不可になる。
    子宮重量…分娩直後1000g、1w後500g、2w後300g、3w後250g、6~8wで60g
                                    (60g=妊娠前の重量)
    乳房
    ・胎盤娩出後、エストロゲン、プロゲステロン、インスリン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンなどの作用により、
    本格的な乳汁産生と腺房への乳汁分泌が始まる
    ※特に、胎..

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