母子関係の形成過程

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    母子関係の形成過程
    母子関係=母と子の愛着関係(アタッチメント)
    ○愛着・母子相互作用と母子関係形成
    →これを形成し発達させるものが相互作用である。そしてこれは乳児のアタッチメント行動1とそれに触発されて応える母親のマナールアタッチメント行動の中に生じる。
    ※1:母親を求め、呼び寄せる生得的な愛着行動。
    例:接近・後追い・しがみつき →接近行動
      泣く・微笑・喃語     →シグナル行動
    ○アタッチメント
    分かりやすく言い換えれば、アタッチメントとは母子が結ばれている本能的な深い愛情の絆である。つまり、アタッチメントができているというのは母子が深い愛情の絆で結ばれているということであり、アタッチメントが欠如しているというのは母親が自分の子どもに対して愛情が湧かない、子どもがうまくなつかない、という状態を示すのである。
    [アタッチメントの欠如]
    要因
    ・新生児早期の母子分離(出産時に状態が悪かった子どもなど)
    ・望まれない妊娠(誕生を喜ばれない子ども)
    ・出産が母親にとって異常な苦痛であった場合
    対処法
    少しでも早期(出産直後の数時間や数日以内)に母子の接触を多く持つ。
    →母親は赤ちゃ..

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