労働組合への改善提案

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    戦後、労働運動を巡る動きは再編と分裂を繰り返してきた。それを統一してできたものが「連合」である。現在の連合の組織率は18.1%…

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    労働組合への改善提案
    はじめに
     戦後、労働運動を巡る動きは再編と分裂を繰り返してきた。それを統一してできたものが「連合」である。現在の連合の組織率は18.1%。春闘でのベア要求など、使用者側へ労働環境改善要求を突きつける姿を見ると、労働組合は労働者に多大なる恩恵を与えているように思える。しかし、組織率は年々低下し、社会の労働組合に対する目は厳しい。これからの労働組合が果たすべき役割とは何なのだろうか。「ホワイトカラー層に対して」という視点からみていきたい。
    現状
     労働組合は真に労働者の役に立っているのだろうか。この問いに対する答えは人によりそれぞれだろう。例えば小さな子供を持った女性社員が、子供を労働組合が要求してできた会社の託児所に入所させている場合は、この女性社員にとって労働組合が存在することによる恩恵は大きい。しかし託児所があるということは、40代独身の男性社員にとっては直接的には意味がないことのように思えるかもしれない。ここでは労働組合は現状として労働者の役に立っているとして議論を進めたい。
    さて、労働者にとってよいものであるはずの労働組合。組合員になるための制度としては2..

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