グローバル・ロジスティクスと競争優位性

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    ここでは大手コンビニチェーン、セブンーイレブンが導入している「温度帯別共同配送」を取り上げる。近年国内マーケットの縮小と…

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    グローバル・ロジスティクス論レポート
    1. グローバル・ロジスティクスの仕組みが事業システムに巧みに組み入れられている事例を取り上げ、グローバル・ロジスティクスが当該事例の競争優位性向上に寄与している理由を述べよ。
    はじめに
     ここでは大手コンビニチェーン、セブンーイレブンが導入している「温度帯別共同配送」を取り上げる。近年国内マーケットの縮小と顧客ニーズの多様化により苦戦する小売業界の中で、コンビニエンス・ストアは長らく唯一の成長業種と言われてきた。日本フランチャイズチェーン協会の統計によると、コンビニエンス・ストア全店ベースの年間売上高(2010年)は 8 兆 175 億円であり、スーパー(12兆3556億円)や百貨店(6兆2921億円)と並び、小売業界の一翼を担っている。全国展開しているコンビニエンスチェーンは数多くあるが、現在業界の盟主といえるセブンーイレブンの強さは群を抜いている。現在店舗数は国内で約1万3000店、国内外合わせると4万店以上のフランチャイズを持っている。2位のローソンが国内約1万店、3位のファミリーマートが約8000店と続いているが、海外進出の割合はセブンー..

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