朝ごはんと学力の関係

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数185
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    日本子ども女性教師社会学校体育健康科学

    代表キーワード

    健康

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    私は、文学部教育学専攻で、教師を目指しています。そのため、子どもに関することで、将来に役立つことを調べようと思いました。
    近年、子供の学力の低下が騒がれています。
    その原因は、ゆとり教育、テレビゲームや携帯電話などの普及、学習意欲の低下、生活の夜行化、共働きによる両親の不在など、たくさん考えられます。
    データでみると、学力の国際比較(OECD(経済協力開発機構)生徒の学力到達調査)によると、
    科学的リテラシーの分野では2000年2位→2003年2位→2006年6位
    読解力の分野では、2000年8位→2003年14位→2006年15位
    数学的リテラシーの分野では、2000年1位→2003年→6位→2008年10位
    と順位が下がってきています。
    このことから、私は学力低下の一つの原因として、朝ごはんの有無で学習成績に影響はあるのかを調べてみました。
    まず、朝食を食べない人がどのくらいいるのか、年齢別に統計してみました。(表1 1995年)
    赤は女性、青は男性を表しています。
    男性のほうが女性よりも欠食率が多いと言えます。
    20代男性の欠食率は33.1%、30代は27%と、とびぬけて欠食率が..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。