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     平成19年9月19日10時半ごろ、佐々木さんは震度3弱程度の「地震」を感じた。しかし通常の地震とは違うとも直感的に思った。  「地震」と同時に何か土が崩れ落ちるような音がしたので、自宅の北側の畑を見た時に「これは落盤ではないか」とはじめて気づいたという。町に連絡をすると1ヶ月後に県と町の合同で深さ 18mのボーリング調査が行われた。深さ 10mのところに空洞があることがわかった。 12月になって県担当者に「現状復旧」をすることを告げられた。これが写真の現状である。佐々木さんによれば、これは表面的に土を盛っただけで、地下充填という根本的解決になっていない上、日々の生活にも支障きたしているという..

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