090715-A

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    御嵩町の可燃ゴミの排出量は、平成19年の1年間約3000トンとなっています。私たち町民はその運搬・処理のコストになんと1億4000万円も負担しています。そのうち生ごみの量は、可燃ゴミの4割程度ありますので、推定1200トンで3500万円の負担となっています。生ごみの削減は、それ自体ごみコストを減らし、焼却炉の耐久年数を増やす環境活動と同時に、御嵩町民にとって大きな地域貢献活動になります。■生ごみの削減をおこなうひとつの方法として「ダンボールコンポスト」運動を開始いたします。「ダンボールコンポスト」の簡単な説明      ■コンポストセット①ダンボールどんなダンボールでもいいというわけではないようです。コンポスト用の専用ダンボールを用意いたしました。②ピートモス(有機質土壌改良剤)ミズゴケ、シダなどが数千年にわたって分解・堆積した泥炭を採掘し、乾燥・粉砕したものです。北海道のほかカナダやロシアなどで産出しています。通気性(排水性)や保水性がよく、微生物の住み家となるすき間が多いため、理想的な土壌改良剤として園芸用資材等に利用されています。③もみがら炭イネのもみ殻をいぶし焼きして炭化させた..

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