090401みたけ交流新聞1

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    ■名鉄問題で言えば、昨年12月に町長と共に知事、県議会議長、県教育長などに対して要望をしております。町民から見れば、議会の動きは生ぬるいのではないかとの批判もあると思いますが、議員それぞれ立場があるにしても、一体となって取り組んでいることをご理解願いたいと思います。          太田:議会運営は大変難しいと聞いておりますが、議長は日頃、どのような点に気をつけておられますか。議長のお考えを語っていただきたいと思います。  梅原:議員はそれぞれ選挙母体があり、それぞれに意見や立場が異なっており、その調整は確かに簡単ではありません。私は議長として「公益の目線」、「公益性」というそのあたりを中心にして議会運営の交通整理をしたいと思っています。そうした点から中立の観点で運営するということを心掛けています。   太田:昨年1年の「議会だより」を拝見しますと議員さんの質問では①亜炭廃坑問題②名鉄広見線問題③環境問題④教育問題⑤地域活性化問題⑥まちづくりなどの順に質問の回数が多いと思います。これらの問題の内、御嵩町の将来の上からも、また町民の関心が高い思われるのは「亜炭廃坑問題」と「名鉄広見線問..

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