特別活動の指導法一分冊

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     特別活動とは、各学校の教育課程に各教科、道徳、総合的な学習の時間などと並んで位置付けられており、日本国憲法、教育基本法、学校教育法および学習指導要領などが目指す理想的な人間像の具現を図る重要な一領域である。そこで私は、小学校教員を志望していることから、特別活動を小学校の内容に限定し、その教育的意義について論じていく。
     小学校における特別活動の目標は、「望ましい集団活動を通じて、心身の調和の取れた発達と個性の伸長を図るとともに、集団の一員として自覚を深め、協力してよりよい生活を築こうとする自主的・実践的な態度を育てる」と学習指導要領に示されている。特別活動のこのような目標は「学級活動」、「児童会活動」、「クラブ活動」、「学校行事」という四つの内容の総括目標である。したがって、四つの活動内容について具体的に把握し、その関連性も理解する必要がある。その四つの内容を見ていく。
     学級活動は、児童の学校生活の基本的な単位である学級集団として行うかつどうであり、特別活動の各内容の中心的な役割を担っている。具体的には、学級児童が協力して、自発的、自治的に自分たちの生活の充実と向上を図り、話し合い..

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