スポーツ中継のバラエティ化についての考察

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            スポーツ中継のバラエティ化についての考察
                            
    はじめに
     昨年のテレビ年間視聴率ランキングには、上位10番組のうち1位(ボクシングWBCフライ級タイトルマッチ・亀田興毅対内藤大助)、2位(野球WBC・日本対韓国)、5位(箱根駅伝・復路)、6位(大相撲初場所・千秋楽)、10位(大相撲夏場所・千秋楽)がスポーツ中継である。このように、スポーツイベントは国民にとって大きな関心事であり、またスポーツにとってもテレビは重要な媒体であると言える。その中で、近年問題となっているのが、「スポーツ中継のバラエティ化」である。今回はこの「スポーツ中継のバラエティ化」について、現状、問題点、今後どうあるべきかについて考える。
    スポーツ中継のバラエティ化とは
     まず「スポーツ中継のバラエティ化」とはどういう事か考えると、二つの大きな特徴がある。ひとつはタレントの出演である。スポーツ中継番組をみると、最近ではタレントが様々な形で出演しているのがわかる。例を挙げると、格闘技番組(K-1など)ではメインキャスターとして藤原紀香、井上和香といった女性タレン..

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