日本がなぜ自然エネルギー政策で遅れているのか

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          日本がなぜ自然エネルギー政策で遅れているのか
                        
     今回は、自然エネルギーに関する国家的取組みにおけるEU諸国と日本の違いについて言及し、そこからなぜ日本が自然エネルギー政策において世界から遅れをとっているのかについて考える。
    EUの取組みと日本の取組み
     初めに、EUと日本がそれぞれどのような取組みをしているかについて述べる。まずEUにおいては、2010年までに再生可能エネルギーによる供給を6%から12%へと倍増させる数値目標を伴った野心的な政策を、1997年に公表した。この中では、エネルギー政策だけでなく、環境政策、雇用政策などの様々な政策領域を超えた政策統合の必要性を強調し、再生可能エネルギーの促進を地域発展の根幹を成すものとして位置づけている。そして2001年には指令が採択され、加盟各国に導入目標値が 割り当てられました。これが今日の欧州における自然エネルギー政策の基本をなすものとして機能している。 そして2007年には数値目標として、2020年までに二酸化炭素の排出量を1990年比で20%削減、全エネルギー中の自然エネルギーの..

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