インドの伝統天文学

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数1,282
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    自然科学史Ⅱ                       
    感想「インドの伝統天文学―特に観測天文学史について」
                       
     大橋由紀夫先生の「インドの伝統天文学―特に観測天文学史について」を読んで、私が興味深いと思ったことをいくつかあげようと思う。
    1、ヴェーダーンガ天文学~ 
    まずヴェーダ時代の天文学については、黄道に沿った27または28の星宿(ナクシャトラ)の体系が完成していたことである。これが中国における二十八宿と似ているが、それぞれ独自に成立したということが非常に興味深く思った。それぞれに交流がないにもかかわらず、同時代に中国とインドで同じような体系が生..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。