宗教社会学Ⅰ

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    宗教社会学Ⅰ                                 
    「実践倫理宏正会」に見る宗教の意義
    今回は「実践倫理宏正会」という団体の活動を通じて宗教の意義について論じていこうと思う。
    テーマ設定の理由
     なぜ今回私が「実践倫理宏正会」を取り上げたかといえば、この団体に私の母が参加しているからである。私の母は10年ほど前から知人の紹介で活動に参加するようになり、それ以降つねに身近なところにこの団体の存在があった。母からは宗教団体ではないといわれ、何度か活動に参加したが、実体はやはり宗教的な団体であった。よって、この団体について調べることで母のような専業主婦が必要とする理由などをしり、宗教の意義について考えたいと思いこのテーマを設定した。
    実践倫理宏正会について
    実践倫理宏正会は、1946年に上廣哲彦によって設立された社団法人である。上廣哲彦は、戦時中に弾圧によって解散させられた「ひとのみち教団」という新興宗教団体に所属していて、広島で被爆した後、石川県の小松天満宮で活動を開始した。このため法律上は社団法人ではあるが、「ひとのみち教団」の系譜を踏んだ新興宗教団体であると..

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