『羅生門』学習指導案

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    羅生門

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    高等学校国語科 学習指導案
    日時   平成22年3月10日(水)
    場所   セミナールーム
    学年   高等学校一年生
    科目名  国語総合
    単元名  小説◎一
    教材名  芥川龍之介『羅生門』(『国語総合』筑摩書房)
    【単元設定の理由】
    (生徒の現状)
     一年生は入学して間もないため、なかなか中学生の気分から抜け切れていない。普段の生活態度を見ていても、緊張や不安が入り混じっている様子が伺える。この現状の中で長い文章や難しい文体の文章を取り上げても、あまり効果は望めないだろう。そこで今回は小説の基本的な読解の仕方を学びながら、自分の意見を持って考えていくことのできる学習を計画した。
    (教材観)
     本教材『羅生門』は一人の若い下人が老婆と出会い、自分がこれから生き抜いていくにはどうしたらよいのか迷っていく様子を描いている作品である。一見すると高校一年生には重たそうなテーマではあるが、現代の社会状況にも通じる内容だ。文章を読解していく上でのキーワードが多く「生と死」「善と悪」を考えながら、分かりやすく語りかけることのできる教材になっている。
    【評価の観点】
    本文の内容や形態に応じた表現の特色に..

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