生活科指導法『学年を特定して「生活」の単元を、一つ具体的に作成せよ。』

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     『学年を特定して「生活」の単元を、一つ具体的に作成せよ。』
    1 単元のねらい
     第1学年・単元名「わたしたち、1年たんけんたい!!」を例に記す。
     (1)児童たちが生活する学校の施設や自然、人などに関心を持ち、主体的にかかわる。
     (2)探検する中で、様々なものを見て、感じ、お互いに伝え合うことで、自分の気持ちを伝える能力を身に付け、友だちや先生、学校の人たちとの交流を深める。
    2 単元構成の考え方
     本単元は、学習指導要領内容項目(1)学校と生活に基づき設定した。
     児童は入学してから少し日がたち、学校生活にも慣れてきたころである。入学直後、児童は、教師とともに学校をまわり、初めて目にした場所や施設、人に興味・関心をもった。今回は、その興味・関心をもった場所や施設、人などを友だちと一緒に探検していく。教師に決められた場所ではなく、班のみんなで話し合い、児童の持つ関心や興味を大切にしながら、自分たちで自由に学校を探検できるようにしたい。
     そのために、単元の基本的な指導過程を「つかむ」「はたらきかける」「発展する」の3段階で構成する。
     「つかむ」段階では、興味や関心を持った場所や人..

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