社会科指導法「社会的事象に興味・関心をもって取り組み、確かな学力を身に付ける社会科授業の在り方について」

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     「社会的事象に興味・関心をもって取り組み、確かな学力を身に付ける社会科授業の在り方について」
     社会科は、昭和22年に示された学習指導要領によって誕生した。そこでは、「社会科は、今日のわが国民の生活から見て、社会生活についての良識と性格とを養うことが必要であり、そういうことを目的として設けられたのである。従来の修身・公民・地理・歴史などの教科の内容が融合して、一体として学ぶために、社会科が設けられた。」とされている。
     その後、学習指導要領が改訂されるたびに、社会科の目標も変わってきた。平成10年改訂の学習指導要領では、社会科の目標を「社会生活についての理解を図り、わが国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て、国際社会に生きる民主的、平和的な国家・社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養う」と示されている。また、平成20年2月に小学校学習指導要領案が示されたが、社会科の目標は、平成10年のものとほぼ同様である。
     このような社会科の目標を達成するためには、主体的な学習を重視しなければならない。
     1998(平成10年)の教育課程審議会答申が示した小学校社会科改善の基本方針の中で特に..

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