保育児童学概論「子どもを『育つ・育てられる』という視点の下で、乳幼児の『愛着と自立』について述べよ。」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数273
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    代表キーワード

    保育児童学概論

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「子どもを『育つ・育てられる』という視点の下で、乳幼児の『愛着と自立』について述べよ。」
     子どもはこの世に誕生したときから、「育つ」ものであり、また、同時に「育てられる」ものでもある。そして、子どもは段階を追って成長していく。その中で、子どもは、特定の人に対して形成する愛情的な結びつきや心理的絆の愛着と自立を育てていくのである。それではまず、乳幼児の発達段階をのべ、親の立場から愛着と自立の育ちについて述べていきたい。
     まず、親は妊娠という事実を受け入れなければならない。そして、子育てに向かう心構えを持つことが大切である。新生児期では、眠ることが主になっており、生活リズムに従って睡眠時間や空腹欲求が規則的になっているので、それに合わせて授乳などを行うことが必要である。2,3ヶ月目になると、少しずつ目覚めている時間が増え、機嫌が良いときは喃語を発するようになる。また、人の顔をじっと見るようになり、名前を呼んで微笑みかけると、笑顔になる。そして、泣き声に表情もついてくる。新生児、2,3ヶ月児は、まず生活リズムを大切にし、何をする時でも顔を覗き込んで、声をかけることが重要である。赤ちゃん..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。