R2受動回路レポート

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    受動回路レポート

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    目的と解説 introduction
     ○目的
    RC回路の周波数応答及びパルス応答を測定し、ローパスフィルタ及び積分回路の理解を深める
    また、ブリッジ回路による全波整流と、コンデンサによる平滑動作を理解・習得する。
    ○解説
    (1)線形回路の周波数応答とローパスフィルタ
      線形回路に正弦波信号を入力すると、同じ周波数で有限な振幅の正弦波を出力する。そこで、ある線形回路に の制限は信号を入力したときの出力信号を とする。その比
     ・・・ (A)
    を、伝達関数という。伝達関数を知れば、任意の入力に対する出力がわかる。 は一般に複素数で、絶対値を利得、偏角を位相差という。
     伝達関数の便利な表し方としてボード線図がある。横軸に周波数の対数をとり、縦軸に利得と位相差をとったものである。ただし、利得は
     [dB] ・・・ (B)
    によってdB(デシベル)単位で表した値を用いる。
    (2)積分回路
      ある四端子回路について考える。この回路に任意の入力を加えたとき、その入力の積分値に比例する出力を得られるような回路のことを積分回路という。
       直列回路に入力電圧 を加えたときの出力電圧(コンデンサ..

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