実験レポ(C1演算増幅器)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数13
閲覧数317
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    代表キーワード

    演算増幅器

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    電気・電子工学実験レポート
    C1A7 演算増幅器
    目的
     演算増幅器を用いた回路の設計・製作を行う。
     演算増幅器の基本特性を理解する。演算増幅器の応用に理解を深める。
    実験方法
     はじめに、実験道具の動作の確認を行った。ファンクションジェネレータから正弦波を出力させてオシロスコープで表示させた。ファンクションジェネレータを用いて、入力信号の振幅、周波数の変化のさせ方、オシロスコープを用いての波形の観察の仕方を確認した。次に、マルチメータを用いて電源の出力電圧を測定して動作を確認した。
     実験に用いたオシロスコープの型番はL338-713 SS-6123 SYNCHROSCOPEで、ファンクションジェネレータの型番は35001725であった。なおオペアンプの電源電圧は15Vである。
    ⅰ)反転増幅回路の周波数特性の測定
     オペアンプの基本特性として、まず反転増幅回路の周波数特性を調べた。下図1のように回路を設計し入力電圧の周波数を変えながらオシロスコープを用いてその出力電圧と利得を計算した。なお、図中の抵抗RkとRfの値はそれぞれRk = 33.15[kΩ]、Rf = 2.98[kΩ]で..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。