C1:演算増幅器

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    演算増幅器

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    学生実験第1レポート
    C1 演算増幅器
    1.目的
      演算増幅器を用いた回路の設計・製作を行う。また、演算増幅器の基本特性を理解し、その応用に理解を深める。
    2.実験方法
     Ⅰ.予備実験
       はじめに、予備実験として実験で使う機器の動作確認を行った。具体的には、テスター、直流(DC)電源、オシロスコープ、ファンクション・ジェネレーターの動作を確認するとともに、基本的な使用方法を学んだ。
       また、以下から始まる実験では次のことに注意して実験した。
     ・回路はできるだけシンプルにする。
     ・回路の組み換えを行うときには、必ず各機器の電源をOFFにする。
     ・用いる抵抗の値が正しいかどうか確認する。
     ・オシロスコープによる波形観察で、波形が乱れた場合は、DC電源、及びファンクション・ジェネレーターを一度OFFにしたのち、再度ONにする。
     Ⅱ.直流電圧での特性評価
     (1)反転増幅回路の利得の測定
       反転増幅器とは、オペアンプからの出力を入力にフィードバックさせた回路(図1)のことである。この回路の入力電圧Vkと出力電圧V0の関係を調べ、利得Gを式1により計算した。
      ①まず、..

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