看護学校課題「戴帽式を終えて」「障害を持つ人の想いを書いた書籍の要約」

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    資料紹介

    看護学校で課された「戴帽式を終えて」と、「障害を持つ人の想いを書いた書籍の要約」の二つの小論文を載せました。

    後者の書籍は「生きてます、15歳。井上美由紀」です。

    多くの学校で課される課題だと思います。参考にどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「戴帽式を終えて考えたこと」
     戴帽式はとても素晴らしいものでした。壇の下で自分の番を待っている間、壇上で他の生徒が一人一人燈火から火を受け、小さな灯りに照らされながら、時々消えそうになる火を大事そうに抱えて壇上から降りてくる姿を見て、同じことを先代の人たちがしてきたことを思うと、感慨深いものがありました。自分が壇上に上がって、後ろを眺めたとき、静かな場内は取り囲む何十もの火によっていっそう厳かなものになっていました。一人でつぶやくと心細さすら感じてしまう誓いの言葉も、式場のあの厳かさと80人の唱和で力強さを帯びて、心に深く響きました。感動に打ちひしがれながら、私は一方で、講演での(   )先生の話を思い出して、自分のしたいことと今の実力とのあまりの差に愕然とし、「ひどく長い道のりだなぁ」と考えていました。
     戴帽式前の講演は、掲示板でその内容を知ったときから楽しみにしていました。実はまだ(   )先生の著作を拝読しておらず、先生が出演されたフジテレビの「ザ・ノンフィクション」も講演のときに初めて見るものでした。ただ、先生のお話を聞いて、以前に何冊か読んだ在宅看護の本の内容を思い出し、..

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