呼吸不全 病態生理/呼吸困難のある患者の看護

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    呼吸不全 病態生理
    1.定義
    2.呼吸不全の症状
    3.原因疾患
       ①病態生理学的観点よりの分類
       ②症候による分類
    4.臨床検査
    5.病型
    6.呼吸困難の評価
    7.治療
    8.呼吸状態の把握に用いられる指標

    呼吸困難のある患者の看護
    1.アセスメント
    2.看護目標
    3.看護活動

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    呼吸不全 病態生理        (ハイパーリンクはCtrlを押しながらクリックしてください)
    1.定義
    2.呼吸不全の症状
    3.原因疾患
    ①病態生理学的観点よりの分類
    ②症候による分類
    4.臨床検査
    5.病型
    6.呼吸困難の評価
    7.治療
    8.呼吸状態の把握に用いられる指標
    呼吸困難のある患者の看護
    1.アセスメント
    2.看護目標
    3.看護活動
    呼吸不全 病態生理
    1.定義
      呼吸困難(dyspnea)は、呼吸循環器疾患の中でも最も多い症状の一つであり、呼吸不全を呈する患者の自覚症状の中で、意識障害の ない限り必発の症状である。多くの気質性、機能性疾患に伴い、また正常人でも、運動量の増加によって呼吸困難感を伴う。血液ガス所見に基づいた客観的病態 である呼吸不全と異なり、呼吸をする際の異常な不快感(abnormally uncomfortable awareness of breathing)と自覚症状をもとに定義される症状である。これまでの研究では、低酸素刺激は呼吸困難の直接刺激とはならないと推定されている。
        <急性呼吸不全と慢性呼吸不全>
    慢性呼吸不全 呼吸不全の状態 が..

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