点滴静脈内注射(準備、実施、終了)

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    資料紹介

    看護学校の学内実技試験「点滴の準備」で作成した手順書です。
    準備~実施~終了までを書いています。
    手順書作成に困っている学生さんにお勧めです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    実技試験 「点滴の準備」 手順書
    1 処方箋を受け取って5R確認。
    患者(氏名・ID)、生年月日、性別、年齢、科名、病棟名
    指示箋発行年月日、実施日、薬剤名、実施方法
    ☆輸液バッグに貼るシールも確認すること。
    ☆5R言い終わったら、指示受けサインを入れる。 ・「内科にかかっていて、K病棟に入院されています」
    ・「~年~月~日の実施分です」
    ・このときはアンプルの全量が分かっていないので、「アドナ50mg10時から30分で滴下」とだけ言う。 2 準備室 ①ワゴン、トレイ、膿盆を用意して、アルコール綿でトレイの中を拭く。
    ②薬剤、シリンジなどを一つ一つ手にとって、指さし確認。
     一人で確認。
     <必要物品> 10個  
     ワゴン、膿盆、トレイ、アルコール綿(6枚+α)、アンプル、輸液バッ
    グ、点滴セット、シリンジ(5cc or 2.5cc)、注射針(21-22G)、MDボッ
    クス
    ③必要物品がそろったら、アンプルの必要量・滴下速度を計算して、
    Wチェックをする。
     輸液バッグ、アンプルを処方箋を比べてWチェック(1回目のWチェック)する。
     シールも確認すること。
    ④シリンジ・針をパック..

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