結腸切除術

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    障害結腸切除術

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    結腸切除術
    1.結腸切除術の適応となる疾患
     結腸切除術の対象となる疾患はガンが大部分である。他、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸ポリポーシス、
     悪性リンパ腫、虚血性腸炎、大腸穿孔等が対象となる。
    2.結腸手術の特徴
     ①大腸には糞便があり大量の細菌を含むため、手術創が不潔になりやすい。腸内を空虚にする術前処置
    (腸管清浄化)がきわめて重要。
     ②大腸は緊張がかかりやすく血行も乏しいことから、縫合不全に対する観察・対応が重要である。
     ③小腸に比べて壁が薄いため、より丁寧な手術操作が求められる。
     ④縫合不全に伴う腹膜炎は重症化しやすく、早期診断・治療が重要である。 
     ⑤癌に対する手術では、所属リンパ節郭清を含む広範囲大腸切除術となる。癌発生部位により、管腔内転移と
      血行を留意した切除範囲が決定される。
    3.術前検査
     (1)術前検査の意義
      ・病変が良性か悪性かを判断する。
        大腸ファイバー、注腸X線検査、粘膜生検で決定。
    ・病変の範囲と切除域・術式を決定する。
    ・他臓器の病変または転移の有無を判断する。
        大腸がんの場合、肝臓に血行性転移を起こしやすい。
    場合に..

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