紛争難民の現状と対応策 子供権利を中心に

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    比較社会論卒論第一回ドラフト 2004.7.30
    比較社会論コース 4 年 0010020 099 加藤 聖子
    紛争難民の現状と対応策 -子どもの権利を中心に―
    <目次>
    はじめに
    序論 一、難民の定義
    ニ、世界の難民の現状
    三、難民発生の原因と分類
    四、難民問題に対するアプローチ
    第一章 難民の子どもが抱える問題
    第二章 難民の子どもに対する対応
    ① 一時庇護
    ② 二次的対応
    第三章 子どもの権利
    第四章 日本の現状
    結論と提言
    終わりに
    参考文献・参考資料一覧
    はじめに
    一般的に難民と呼ばれる人々に対しては様々な制度が定められているが、未成年の子ども
    が難民となった場合、難民認定の確率が低い、その子どもの将来性が奪われる可能性が高
    いなど、大人の難民よりもリスクが大きいと言えるだろう。
    そこで、難民の子どもがその権利を守られるために何が必要なのかを国際制度および国内
    制度の面から明確にするのが本論の目的である。
    序論で難民を全体的に捉えた上で、続く一章からは特に子どもに焦点を当てる。分析では
    子どもの権利条約を枠組みとし、現状における対策が..

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