民事訴訟法論文答案練習 代理人の訴訟上の地位

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数103
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    民事訴訟法論文答案練習
    ~代理人の訴訟上の地位~
    【問題】
     代理人の訴訟上の地位について論ぜよ。
    【考え方】
    ・代理人の意義
    意義:訴訟上の代理人とは、当事者の名においてこれに代わって訴訟行為をなし、または訴訟行為を受ける者を指す。
    種類
     ・・・訴訟上の代理人には、本人の意思に基づかず選任される法定代理人と、本人の意思に基づき選任される任意代理人が存在する。さらにその中でも分類される。
     法定代理人
       ①実体法上の法定代理人(ex:親権者、後見人)
       ②訴訟法上の法定代理人(ex:制限能力者の特別代理人、証拠保全の特別代理人)
     任意代理人
       ③訴訟委任による訴訟代理人
        ・・・代理人は原則として弁護士に限定される(弁護士代理の原則)。
       ④法令による訴訟代理人(ex:支配人、組合の業務執行組合員)
        ・・・本人に近い地位(狭義の訴訟代理人と法定代理人の中間)であり、代理権の範囲は法令の定めによって決せられる(=民事訴訟法55条1項~3項は適用されない)。
    ・法定代理人と訴訟委任に基づく訴訟代理人
     ・共通点
       代理権は書面で証明。代理権消滅は通知に..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。